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2016年2月26日 (金)

『at Home アットホーム』

今日は邦画をひとつ、ご紹介♪

この映画の製作を Katsu-do って会社がやってるんやけど、これ実は吉本興業が作った映画の製作・配給・宣伝を行う会社なんよね。

そんな会社の代表取締役に納まってる奥山和由が、この作品の製作総指揮を務めるってことで、モントリオール世界映画祭に持ってって、上映したらしい。

というわけで、そんな作品の感想は...................................?! 

at Home アットホーム   ★★★☆☆   (2014年)

監督:蝶野 博
出演:竹野内 豊、松雪泰子、坂口健太郎、黒島結菜、池田優斗、國村 隼、板尾創路、千原せいじ、村本大輔

父親と母親がいて、息子二人と娘一人、ごく普通の仲のいい“家族”だが、実はワケありの寄せ集めの疑似家族だった...........ってなドラマ?!

父親は空き巣専門の泥棒で、母親は結婚詐欺師、長男は身分証の偽造をやってる、そんな“家族”は、それぞれワケあって同じ家に集まり、本当の家族のように暮らすのだが...............ってなことで、血の繋がらない家族の絆をってとこなんかな。

なるほど、話の設定としては、ちょっとヒネリがあって意外性はあるんやけど、冷静に考えたら5人家族のうち3人が“立派な”犯罪者やからね(苦笑)

吉本的なセンスでオモロイと思うんかもしれんけど、さすがに小学生の子どもに「大きくなったらお父さんみたいに泥棒になりたい」って言わせたらアカンやろう。

まぁ、血がつながっててもバラバラな家族はあるわけで、一緒に暮らしながらも相手を思う気持ちが大事なんやでって言いたいのかもしれんけど、要所要所で顔を出す吉本芸人の俳優化計画も含めて、少しキツかったかも.............!(苦笑)

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