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2016年2月29日 (月)

『ブロークン・ポイント』

今日は、劇場で未公開の作品のなかからひとつ、ご紹介♪

監督のクリスチャン・カマルゴってひとは、アカデミー賞に輝いた『ハート・ロッカー』にチョイ役で出てたりして、同じ監督の『K-19』なんかにも役者として出演してたんよ。

でもって、そんな監督さんの奥さんってのが、この作品に出演してるジュリエット・ライランスって女優さんで、彼女は実はマーク・ライランスの義理の娘なんやって。

そんなわけで、肝心の作品の感想は................................?!

ブロークン・ポイント / Days And Nights   ★★☆☆☆   (2014年)

監督:クリスチャン・カマルゴ
出演:ベン・ウィショー、ウィリアム・ハート、アリソン・ジャネイ、ケイティ・ホームズ、ミカエル・ニクヴィスト、チェリー・ジョーンズ、ジャン・レノ、マーク・ライランス、ジュリエット・ライランス、クリスチャン・カマルゴ

休暇を一緒に過ごすため、湖畔にある家に集まった家族とその友人たちだったが、どこかギクシャクした関係が続き................ってなドラマ?!

楽しい休暇になるはずが、いろいろと問題を抱えた人間関係は、思わぬ波紋をもたらし...............ってなことで、なんともツカミどころのない話が展開するんよ(苦笑)

若手のベンくんや大ベテランのウィリアムおじさん、それにフランスからジャン・レノ、スウェーデンからミカエルおじさんを加え、ついでにトム・クルーズの元妻も参加ってことで、豪華な顔ぶれが揃っていながら、なんやサッパリ活かされてない感じやった。

そもそも、そんなインターナショナルな面々の人物相関図がよう分からん時点で、話に入っていきようがないもんなぁ(笑)

ついでに、原題とまったく関係のない“カタカナ邦題”、ますます観る側を混迷に陥れるとは.................降参やわ?!

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