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2016年4月28日 (木)

『午後3時の女たち』

今日は、タランティーノがお気に入りらしい(?)作品をひとつ、ご紹介♪

およそタランティーノが好きそうな要素のない作品ではあるんやけど、サンダンス映画祭で監督賞を受賞したり、インディペンデント・スピリット賞で新人脚本賞にノミネートされたりで、それなりに評価された作品らしいんよ。

そんな作品で小悪魔的なキャラを演じるジュノー・テンプルといえば、映画監督の父とプロデューサーをやってる母親の間に生まれた芸能一家の娘で、若い頃から話題作に出演して、注目されてたやんね。

というわけで、そんな作品の感想は........................?!

午後3時の女たち / Afternoon Delight   ★★★☆☆   (2013年)

監督:ジル・ソロウェイ
出演:キャスリン・ハーン、ジョシュ・ラドナー、ジュノー・テンプル、ジェシカ・セント・クレア、ジョシュ・スタンバーグ、ジェーン・リンチ、ミカエラ・ワトキンス、ジョン・カペロス、アニー・マモロー、ユージン・コルデロ、ノア・ハープスター

裕福な暮らしをし、何不自由ない日々を送っている主婦は、夫とのセックスレスに悩んでいた。ある日、友人夫婦と行ったストリップクラブで若いダンサーの女の子と出会い、アパートを追い出された彼女を自宅に招くのだが..............ってまドラマ?!

マンネリな日常に刺激を求めて、思いつきで始まった共同生活だったが.............ってなことで、倦怠期の夫婦の関係をってとこなんかな。意外性のある設定で、話の出だしとしては悪くなかったんやけど、途中が少しグタグタ気味で、ちょっと退屈してもうたかな(苦笑)

子育てをする専業主婦が抱く悩みや夫との関係ってのを、こういった形で描くってのは、なかなかのアイデアかとは思うんやけど、どうも金持ちの主婦の思い上がりのようにも見えて、“庶民的ハゲおやじ”には少し違和感があったんよ。

まぁ、でもひょっとしたら、ママ友との付き合いや、愛想のないダンナの相手とか、ママさん目線で観ると、すごく共感できるものがあるのかもね................?!(笑)

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