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2016年4月23日 (土)

『ロミオとジュリエット』

今日は、恋愛映画の古典をひとつ、ご紹介♪

ロミオとジュリエットといえばシェークスピアの名作で、何度も映画化されてるわけやけど、この1968年のゼフィレッリ版といえば、ヒロインに抜擢されたオリヴィア・ハッセーが話題やったんよね。

劇場公開時が17歳くらいで、この演技でゴールデン・グローブの新人女優賞を受賞して、えらい注目されたらしいんやけど、残年ながらその後のキャリアは、もう一息って感じやったんかな(まだ現役らしいんやけど............)。

ちなみに彼女、カネボウ化粧品のCMに出演したことがあったらしく、その時のCM曲を歌ってた布施 明と、なんと結婚してた時期もあったとか。布施くん、羨ましすぎるわ(笑)

というわけで、そんな作品の感想は........................?!

ロミオとジュリエット / Romeo E Giuletta   ★★★☆☆   (1968年)

監督:フランコ・ゼフィレッリ
出演:レナード・ホワイティング、オリヴィア・ハッセー、ミロ・オーシャ、ジョン・マケナリー、パット・ヘイウッド、マイケル・ヨーク、ブルース・ロビンソン、キース・スキナー

街を2分するふたつの名家は、互いに対抗心を燃やし、争いが絶えなかった。ロミオとジュリエットは、それぞれの家の息子と娘だったが、舞踏会で出会い、そうとは知らずに恋に落ちてしまい...............ってなシェークスピア原作の悲恋の物語?!

ひと目惚れした若いふたりの恋心は燃え盛るも、悲劇的なできごとにより引き裂かれ...............ってなことで、甘く切ない恋の話が綴られてるんよ。

何といっても注目はジュリエット役のオリヴィアくんなわけで、その可憐で清潔感のある容姿に、まばゆい笑顔、いやね、ハゲおやじの心を完全に鷲づかみですわ.........(笑)

全体としては、古典劇だけに演出の硬さが時代を感じてまうんやけど、ハゲしい恋の熱情と、その悲しい結末は、クラシックな味わいと価値があるのかもね。

あぁ、こんな恋がしてみたい、なんて言ってるような歳でもないんやろうけどなぁ..................(苦笑)

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