« 『ファースト・タイム 素敵な恋の始め方』 | トップページ | 『ヴェルサイユの宮廷庭師』 »

2016年4月26日 (火)

『愛を語れば変態ですか』

今日は邦画をひとつ、ご紹介♪

この作品で監督をしてる福原くんは、どうやら舞台の世界では人気のひとみたいで、そっち方面は詳しくないんで、よう知らんのやけど、Wiki情報を見てると、演出や脚本で有名どころと仕事をしてるらしい。

映画の監督はこの作品が初めてってことみたいで、松竹がバックについて、かなり期待されてるのかもしれんね。

というわけで、そんな作品の感想は....................?!

愛を語れば変態ですか   ★★☆☆☆   (2015年)

監督:福原允則
出演:黒川芽以、野間口 徹、永島敏行、今野浩喜、川合正吾、栩原楽人

郊外の住宅街でカレー屋を開くことになった若い夫婦。開店を翌日に控え、店にはバイト志望の変なフリーターや妻の元不倫相手のストーカー男、そして不動産屋が押しかけ.............ってなコメディ調のドラマ??

開店準備に大忙しのなか、次から次へとトラブルを持ち込む訪問者たち、次第に事態は思いもよらない方向に............ってなことで、濃いキャラの登場人物を絡ませて、意外性で勝負ってところなんやろうけど.............(苦笑)

いやね、もうノッケからドン引きしてもうて、あとはイライラが募る一方で、挙句の果てに突然のキャラ変で“どやっ!”って言われても、もう失笑するしかないやんか。

ちょっと興味をそそる意味深なタイトルで、クセのあるドラマを期待はしたんやけど、まったく笑えないドタバタで、薄っぺらい愛を語られたところで、もうどないしたらエエのやら..............(苦笑)

まぁ、確かに舞台向きな展開なんやろうけど、それを映画でやられてもなぁ...............正直キツイわ?!

« 『ファースト・タイム 素敵な恋の始め方』 | トップページ | 『ヴェルサイユの宮廷庭師』 »

それ、ちょっと...」カテゴリの記事