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2016年5月21日 (土)

『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』

今日は、劇場で公開中の作品のなかから、オール・スターのアクションものをひとつ、ご紹介♪

ちょっと前に日本で公開された『バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生』で、DCコミック側がついにお抱えヒーローの集結に着手したのに対抗して、このタイミングでの新作ドロップってことなんかな。

まぁ、バットマンとスーパーマンがガチで戦うなら、キャプテン・アメリカとアイアンマンのバトルで勝負するかってなところで、ついでにマーベルの人気キャラも集めて“ヒーローてんこ盛りや”ってところが半端ないわな(笑)

ちなみに、この作品でスパイダーマンとして出演のトム・ホランドくん、どうやら来年の公開予定で作られてるスパイダーマンの何度目かの焼き直し作品で、主役を務める流れらしい。でもって、どうやらアイアンマンもその作品に顔出し予定なんやって。

というわけで、そんな作品の感想は........................?!

シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ / Captain America: Civil War   ★★★☆☆   (2016年)

監督:アンソニー・ルッソ、ジョー・ルッソ
出演:クリス・エヴァンス、ロバート・ダウニー・Jr、アンソニー・マッキー、スカーレット・ヨハンソン、セバスチャン・スタン、ドン・チードル、チャドウィック・ボーズマン、ジェレミー・レナー、エリザベス・オルセン、ポール・ベタニー、トム・ホランド、ポール・ラッド、フランク・グリロ、ウィリアム・ハート、ダニエル・ブリュール、エミリー・ヴァンキャンプ、マーティン・フリーマン、マリサ・トメイ、ホープ・デイヴィス

世界平和のために悪と戦ってきた“アベンジャーズ”だったが、その一方で戦いのなかで犠牲者が多く出てしまい、その超人的な力を危険視する動きが出てきた。その活動を監視すべきという意見が出るなか、アベンジャーズのなかでも意見の対立が................ってなヒーロー・アクションもの?!

国連の監視下に入ることに同意するアイアンマンことトニー・スタークたちと、独自路線を貫くことを主張するキャプテン・アメリカとその仲間、議論が平行線をたどるなか、キャプテン・アメリカの親友がテロの首謀者として指名手配され................ってなことで、さながらアベンジャーズの紅白戦の様相で..............??(笑)

派手なアクションで、オールスター・キャストを集結させて、大騒ぎするってことで、いかにもハリウッドのヒーロー・アクションの王道を行くってところなんやろなぁ。

タイトルに“キャプテン・アメリカ”って付いてる割には、話の軸が“アベンジャーズ”にあるようで、ほとんど“キャプテン・アメリカ感”ってのはなかったね(苦笑)

まぁ、娯楽作品としては勢いもあって、マーベル・コミックのファンにとっては堪らんのやろうけど、個人的には、それほど感じるものはなかったかなぁ................?!

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