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2016年7月 7日 (木)

『ベル&セバスチャン』

今日は、フランス映画をひとつ、ご紹介♪

この作品のタイトルの“ベル&セバスチャン”って聞くと、イギリスのスコットランド出身のバンドを思い浮かべてもうて、なんとなくやけど、あまり借りる気がせんかったんよ(苦笑)

元ネタになってるのは、子供の頃にTVで観た「名犬ジョリィ」っていうアニメの原作らしく、一時ピレネー犬が人気になってたっけ、なんてことを思い出したりして。

というわけで、そんな作品の感想は......................?!

ベル&セバスチャン / Belle Et Sebastien   ★★★☆☆   (2013年)

監督:ニコラ・ヴァニエ
出演:フェリックス・ボッスエ、チェッキー・カリョ、メーディ、マルゴ・シャトリエ、ディミトリ・ストロージュ、ジャン・オリバー・シュローダー

第二次大戦中、フランスのアルプスの麓にある山間の村で暮らす少年は、“野獣”と村人から呼ばれている野犬に遭遇する。何度か会ううちに打ち解けた少年と犬だったが、村に駐留しているドイツ軍からも排除するように言われ...................ってな少年と犬の友情ドラマ?!

虐待され、人間不信になっていた犬と心優しい少年、一緒に遊ぶうちに“ふたり”には特別な絆が生まれ.............ってなことで、ある種の“バディ映画”ってことなんやろね。

子供と動物がセットでくれば、当然に涙腺を刺激する系の感動ドラマを期待したんやけど、ちょっと作り方がいかにもなファミリー映画になってて、アダルトすぎる(?)オヤジには、もうひとつ乗りきれんかったよ(苦笑)

賢そうでカワイイ犬と楽しそうにジャレ合う少年の姿を見てたら、なんや自分も無性に犬でも飼いたい気分になってもうた..................?!

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