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2016年7月17日 (日)

『インデペンデンス・デイ:リサージェンス』

今日は、劇場で公開中の作品のなかから、SFものをひとつ、ご紹介♪

この作品、言わずもがなのローランド・エメリッヒが監督し、ウィル・スミスが主演してヒットした(?)1996年の『インデペンデンス・デイ』の続編になるんよ。

アカデミー賞で視覚効果賞を受賞したものの、一方でゴールデン・ラズベリー賞でワースト脚本賞にノミネートされたりで、作品としてのスケール感は話題になったものの、ドラマとしては.......ってのが、正直な評価やったんかもしれんね。

そんな作品を今なぜ再びっていう疑問はあるものの、約1名を除いて(写真での出演はあったんやけど...........)懐かしい面々も再集結した作品の感想は.......................?!

インデペンデンス・デイ:リサージェンス / Independence Day: Resurgence   ★★★☆☆   (2016年)

監督:ローランド・エメリッヒ
出演:リアム・ヘムズワース、マイカ・モンロー、ビル・プルマン、ジェフ・ゴールドブラム、シャルロット・ゲンズブール、ウィリアム・フィクトナー、トラヴィス・トーブ、ジャド・ハーシュ、ブレント・スピナー、アンジェラベイビー、ヴィヴィカ・A・フォックス、セラ・ワード、ニコラス・ライト

宇宙からの侵略者を倒してから20年、平穏な日々を過ごしていたが、前回よりも遥かに巨大な宇宙船が地球に降り立ち、人類は再び絶滅の危機に...................ってな、SFパニック・アクションの20年ぶりの続編?!

前回、地球を救った男の息子が空軍大尉となり、大統領の娘も成長し、そんな世代交代を全面に出しつつ、かつてのキャストも再び登場し、同じ流れでってところは、よう頑張ったと思う。

映像的にも、さすがに20年経つと技術の進歩があるもんで、CGを駆使した映像には飽きさせない程度の迫力はあったかな。

ただ、話の内容はというと、いかにもなご都合主義な展開で、中途半端なギャグ(?)もさして笑えず、想像どおりに、初夏の映画館の冷えすぎた空調とあいまって、少し寒かったわ(苦笑)

1作目のときも、最後でオイオイってツッコミを入れてた記憶があるだけに、ある意味、変わらずクオリティでカムバックってところで、それはそれで..................ってことかもしれね。

まぁ、夏やし、頭使わんでエエし、正規料金を払って観る価値があるかは微妙やけど、それなりに需要はあるのかも.............?!

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