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2016年7月 8日 (金)

『レインツリーの国』

今日は邦画をひとつ、ご紹介♪

この作品、監督をしてるのが、関西出身者の“阪急電車愛”を鋭く突いた(?)演出をしてた『阪急電車 片道15分の奇跡』のひとなんよね。

原作はその時と同じ、人気作家の有川 浩らしく、原作者と監督さんのコラボレーションは、『県庁おもてなし課』でもタッグを組んでて、おそらくこれが3度目ってことなんやろうと思う。

ちなみに、この作品、製作としてクレジットされてる人の中に、例の某アイドル事務所のゴタゴタで注目され、いまやネットニュースでもマネージャーの“Iさん”で有名(?)なひとがおったよ(笑)

というわけで、そんな作品の感想は...................?!

レインツリーの国   ★★☆☆☆   (2015年)

監督:三宅喜重
出演:玉森裕太、西内まりや、森 カンナ、大杉 蓮、高畑淳子、麻生祐未、矢島健一、片岡愛之助、阿部丈二、山崎樹範

高校生の頃に愛読していた小説を引っ越しの際に思い出し、ネットで感想を書いているブログを見つけてメールを管理人に送信し、やり取りをするうちに意気投合した彼女と会うことにしたのだが................ってな恋愛ドラマ?!

出会った彼女には“感音性難聴”という病気があり、障害を抱えて生きてきた彼女の屈折した感情に振り回され、傷つけあうふたりだったが..........ってなことで、困難を乗り越えようとする若者の恋愛をってなとこなんやろなぁ。

う~ん、“愛さえあれば”ってことで、互いを信じ、支え合う気持ちがすべてを解決するってメッセージなんやろうけど..............これは主演のふたりに興味がないと、とてもやないけど観てられんレベルの作品やったかもね(苦笑)

まったくリアリティを感じない演技に、オレオレ系のやり取りで気分はドン引きし、これでどの部分にトキメクのか、サッパリ理解できんかったよ。

まぁ、キャスティングである程度の需要は取り込めるんやろうから、別に構わんのやけど、なんや、あまりにもサブかったわ......................?!

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