« 『官能小説の女』 | トップページ | 『EDEN/エデン』 »

2016年8月16日 (火)

『惑星ミズサ』

今日は邦画をひとつ、ご紹介♪

この作品でヒロインを演じてる佐津川くんといえば、ホリプロに所属の女優さんで、10代の頃からメジャー作品に出演して、それなりに注目されてたやんね。

ただ、個人的な見解としては、その後、メインストリートから少しハズれて、どちらかというと脇役として何とかつないでる感があって、正直、ちょっとキツイかなぁって思ってたんよ。

この作品もマイナー系ではあるんやけど、最近は、ちょっと前に紹介した『ヒメアノ~ル』でヒロインを演じてみせたりして、また少し盛り返してきたのかも............まぁ、余計なお世話なんやろうけど(苦笑)

というわけで、そんな作品の感想は.....................?!

惑星ミズサ   ★★★☆☆   (2014年)

監督:佐藤竜憲
出演:藤岡英樹、佐津川愛美、松浦祐也、入来茉里、リリー・フランキー、宇野祥平、中村義人、沖 正人、仙波和之、星野光代

実家の提灯屋で働く青年は、客としてホテルに風俗嬢を呼んだところ、かわいくて不思議な雰囲気を持つ女の子が現れ、その後、ふたりで会ううちに、彼女のことを意識するようになるのだが...................ってなお話?!

好きになった相手は風俗嬢で、しかも自分のことを宇宙人だと言う、そんな彼女が風俗嬢になったのには理由があり(?)..............ってなことで、ちょっとユル~い感じでドラマが展開するんよ。

エキセントリックなヒロイン役を演じてる佐津川くんは、関西人からすると少し“ムリした”関西弁ではあるんやけど、作品のキモとなる不思議な魅力を体現しとったかな。

話としては、途中まではボチボチと悪くなかったんやけど、主人公の男のキャラが弱いせいか、どうも最後のオチが個人的にはスッキリせんかったかも。

ところで脇役で出演してる入来くん(おそらく佐津川くんのバーター出演)、別にインパクトのある演技をしてたってわけやないんやけど、気になってもうた.........まぁ、要するに好みの話?!(笑)

« 『官能小説の女』 | トップページ | 『EDEN/エデン』 »

ボチボチでんなぁ」カテゴリの記事