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2016年8月12日 (金)

『猫なんかよんでもこない。』

今日は邦画をひとつ、ご紹介♪

この作品、元ネタは元ボクサーで漫画家のひとが書いた人気のエッセー漫画らしく、テレビ大阪の深夜枠でアニメもやってたらしいんよね。

監督の山本 透ってひとは、いろんな監督さんの作品で助監督を務めてたらしく、自らメガホンをとった作品としては、あの今話題の(?)能年玲奈こと“のん”も出演してた『グッモーエビアン!』を監督したひとでもあるんよ。

ところで、この作品に出演してる松岡茉優って若手の女優さん、最近、CMからTVドラマ、映画まで、いろいろと露出も増えてきて、前々から存在は知っていながら、ちょっと注目してたりして。

ちょっと前にTV東京の深夜枠でやってた「その「おこだわり」、私にもくれよ‼」って番組の最終回をたまたま目にして、キレが増した目力に釘づけになってもうたのと、その番組で流れたSUPER BEAVER ってバンドの「人として」って曲にドハマりしてもうて、彼らのアルバムを買い漁ったんよなぁ♪

というわけで、そんな作品の感想は......................?!

猫なんかよんでもこない。   ★★★☆☆   (2015年)

監督:山本 透
出演:風間俊介、つるの剛士、市川実和子、松岡茉優、矢柴俊博、内田淳子

ボクサーとしての成功を夢見る男は、漫画家の兄のアパートに居候していたが、ある日、兄が道端で捨てられてた子猫の兄妹を拾ってきたことで、彼らの世話をするハメに..............ってな、流行りの“ネコ系”ドラマ?!

もともと犬派で猫嫌いだった男は、乗り気ではなかったが、適度に甘えてくる猫たちをかわいく思うようになり...............ってなことで、猫と人間のホンワカ関係をってとこなんかな。

確かに、さりげない仕草や表情を見てると、猫もそれなりに可愛げもあるなぁって思うものの、やっぱり犬派としては、そこまで感情移入するほどの盛り上がりはなかったかな(苦笑)

人生で上手くいかないことや、辛いときに、こうやって動物と一緒にいることで気持ちが癒されたり、救いを感じたりってのは、分かるんやけどね。

う~ん、俺もすっかり人間に相手にされてないだけに、そういう方向で人生の癒しを求めた方がエエんかもしれんなぁ..........なんて?!(笑)

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