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2016年10月16日 (日)

『ジェイソン・ボーン』

今日は、劇場で公開中の作品のなかから、アクションものとひとつ、ご紹介♪

“ジェイソン・ボーン”シリーズと言えば、前作でマット・デイモンとサヨナラしてジェレミー・レナーを主演に迎えた『ボーン・レガシー』で新たなスタートを切ったと思ったら..................う~ん、まさかのマットくんの復帰とは..............(苦笑)

まぁ、前作がイマイチ盛り上がらんかったのと、マットくんの事情やらもあっての復活ってことなんやろうけど、正直ちょっと中途半端な気分かもね。

というわけで、そんなシリーズ最新作の感想は.........................?!

ジェイソン・ボーン / Jason Bourne   ★★★☆☆   (2016年)

監督:ポール・グリーングラス
出演:マット・デイモン、アリシア・ヴィカンダー、ヴァンサン・カッセル、トミー・リー・ジョーンズ、ジュリア・スタイルズ

元CIAのエージェントだった女がCIAのサーバーをハッキングし、極秘ファイルを盗み、潜伏しているジェイソン・ボーンとコンタクトを取ろうとするが、CIA長官はこれを阻止しようと必死に彼らを追うが..............ってなシリーズ第5弾?!

ジェイソン・ボーンを生んだ“トレッドストーン計画”には、ボーンの父親の関与を示す資料があり、それを見た彼は、いくつかの疑問をクリアにすべく、更に自分の過去を探ろうとするのだが............ってなことで、いつもながらの怒涛のアクションで攻めまくるってね。

久々のマットくんの“ボーン・シリーズ”なわけやけど、ナチュラルな演技で口が半開きなところ、サスガやなぁって思ったよ(笑)

実は今回の個人的な注目は、共演のアリシアくんやったんやけど、いつも通りの凛々しい表情に惚れ惚れとしてもうた。まぁ、役柄上、女性らしさを消した演技やったのが、少し残念ではあったんやけど。

作品としては、とりあえずノンストップのアクションでグイグイとくるあたりは悪くなかったんやけど、グリーングラス監督の毎度のハンディを多用した、切り替わりのハゲしいブレブレ映像のアクションシーンが苦手で、思いっきり目が疲れてもうたよ(苦笑)

いりいろとツッコミたいところはあるんやけど、それでもアクション映画としては、悪くない部類かもね?!

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