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2016年10月24日 (月)

『アスク・ミー・エニシング 彼女の告白』

今日は、劇場で未公開の作品のなかからひとつ、ご紹介♪

この作品で監督をしてるバーネットくんは、どちらかと言うと脚本家としての方が有名みたいで、リチャード・ギアとウィノナ・ライダーが共演した『オータム・イン・ニューヨーク』や、モーガン・フリーマンやグレッグ・キニアが共演した『ラブ・アピタイザー』なんかの脚本を書いたひとなんやって。

主演のブリット・ロバートソンといえば、ディズニーの『トゥモローランド』でヒロインに抜擢されて注目された若手の女優さんで、この後もエディー・マーフィーとの共演作やゲーリー・オールドマンとの共演作、ラッセ・ハルストレム監督の新作への出演等、目白押しみたいなんよね。

というわけで、そんな作品の感想は........................?!

アスク・ミー・エニシング 彼女の告白 / Ask Me Anything   ★★★☆☆   (2014年)

監督:アリソン・バーネット
出演:ブリット・ロバートソン、ジャスティン・ロング、クリスチャン・スレイター、ロバート・パトリック、マーティン・シーン、キンバリー・ウィリアムズ=ペイズリー、モリー・ヘイガン、ベアトリス・ローゼン、マックス・カーヴァー、アンディ・バックリー、キャスリン・デ・プラム

高校を卒業し、大学に行く前に1年間、自分を見つめ直したいと、アルバイト生活をすることを決めた女の子、実は年上の彼との時間が欲しかったのだが.................ってなことで、10代の迷える女の子の日常を赤裸々に描いたドラマ?!

自分が何をしたいのかを考えるため、働きながら自分探しをする女の子は、いろんな人との出会いや経験を通して、過去とも向き合いながら、変わろうとするが..............ってなことで、等身大のティーンの女の子の葛藤をってとこなんやろね。

酒、タバコ、セックスにと、いかにも“ありがち”なアメリカの若者のバカ騒ぎをってのもありつつも、意外とシリアスに人生を考えてる部分もあったりで、思ったほど軽い内容やなかったかな。

まぁ、ブリットくんの爽やかな(?)セクシーさが前面に出てるところで、適度なエロさで収まってるのがエエんかもしれんけど(笑)

ヒネリの利いたラストには、少し驚かされてもうたんやけど、そんな所も、よくあるホロ苦“青春ドラマ”と少し毛色の違いが出てたしね?!

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