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2016年11月21日 (月)

『ヒットマン:エージェント47』

今日は、劇場で未公開の作品のなかから、アクションものをひとつ、ご紹介♪

“ヒットマン”ってタイトルに付く作品って、ネットで検索すると結構あったりするんやけど、原題に関係なく、どうも殺し屋が主人公のB級アクションものに、安易にそんなタイトルが付くことが多いんよ。

ただ、この作品は、もともとは人気のゲームソフトを実写映画化したもので、2007年に作られた『ヒットマン』ってののシリーズものになるらしい。

前作は、主役のエージェント47をティモシー・オリファントが演じてて、ヒロインがオルガ・キリレンコで、デンマークのウルリク・トムセンなんかも出演しとったんよね。

というわけで、そんな作品の感想は.........................?!

ヒットマン:エージェント47 / Hitman: Agent 47   ★★★☆☆   (2015年)

監督:アレクサンダー・バック
出演:ルパート・フレンド、ハンナ・ウェア、キアラン・ハインズ、ザカリー・クイント、トーマス・クレッチマン、アンジェラベイビー、ジェリー・ホフマン

遺伝子操作で無敵の人間兵器を生み出すプロジェクトは、一度は中止されたが、再び同じ計画を実行しようとする組織が、かつてのプロジェクトを成功させた後、行方不明となっている博士を見つけるため、彼の娘を捕まえようとするのだが...................ってなアクションもの?!

かつての実験で生み出された“エージェント”の男は、組織より先に博士の娘を見つけ出そうと、彼女のいるベルリンに向かうが................ってなことで、派手なアクションがノンストップで展開するんよ。

イギリスの期待のイケメン俳優が、坊主頭で大暴れってなところで、なかなか思い切ったなぁって感心してもうた。

単純なよくあるアクションもののストーリー展開の中にも、適度に父娘の葛藤やら、師弟関係といったポイントがあったりで、意外と楽しませてくれるんよ。

前作と同様に、ノリノリの音楽でグイグイと盛り上げてくれるあたりも悪くなかったりして、案外、嫌いやなかったりして..............まぁ、B級なんやろうけど?!(笑)

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