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2016年11月 1日 (火)

『アルカナ』

今日は、邦画のホラー系の作品をひとつ、ご紹介♪

この作品、元ネタは週刊ヤングジャンプに掲載されてた小手川ゆあってひとの漫画らしいんやけど、漫画週刊誌は最近はまったく読まないだけに、よう知らんのよね。

主演の土屋太鳳くんと言えば、ちょっと前にテレビの特番のクイズ番組で走ったときに、その頑張りに好感度がかなりアップしたってのが話題になってたっけ。

そんな感動のシーンは見てなかったんで、個人的には、未だにダメダメやったNHKの朝ドラのイメージが強く脳裏に残ってもうてるんやけど(苦笑)

というわけで、そんな作品の感想は...........................?!

アルカナ   ★★★☆☆   (2013年)

監督:山口義高
出演:中河内雅貴、土屋太鳳、岸谷五朗、谷村美月、Kaito、谷口 一、野口雅弘、谷口賢志、蜷川みほ、植原卓也

被害者の心臓をえぐり取る、そんな謎の猟奇殺人を追う刑事は、新たな事件現場で捕まった女を尋問することに。しかし、彼には女と同じように子供の霊が見えていて、真犯人は別にいると気づくのだが.................ってなホラー調のドラマ?!

自分が一体誰なのか分からない女と、彼女が語る奇妙な話、そして謎の猟奇殺人との関係は.............ってなことで、サスペンス要素を織り交ぜながらってなとこなんかな。

映像を観てると、出だしからヒシヒシと伝わるB級感ってのが、ハンパなかったね(笑)

そもそものところで、土屋くんの演技が拙くて、それだけで結構なB級感なんやけど、そこに真顔の岸谷くんがワケの分からんことを言って出てくると、もう覆せないくらいのB級映画になってまうやんか。

何となく強引なクライマックスも、ちょっと考えると都合よすぎて、ピンとこないし、まぁ、奇抜さで勝負ってとこなんやろうから、これはこれで..........ってことなんかなぁ?!

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