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2016年12月17日 (土)

『ロスト・バケーション』

今日は、サメと戦うヒロインを描いた作品をひとつ、ご紹介♪

監督のジャウマ・コレット=セラってひとは、スペインの出身で、『エスター』っていうサスペンス・ホラーでエラい注目されて、その後も着実にハリウッドで地位を築いてるみたいやね。

リーアム・ニーソンとは、『アンノウン』『フライト・ゲーム』、そして『ラン・オールナイト』と3度タッグを組んだりしてて、演じる側からも評価をされてるのかもなぁ。

というわけで、そんな監督さんの新作の感想は.....................?!

ロスト・バケーション / The Shallows   ★★★☆☆   (2016年)

監督:ジャウマ・コレット=セラ
出演:ブレイク・ライヴリー、オスカー・ジャネーダ、セドナ・レッグ、ブレット・カレン、チェルシー・ムーディー

病気で亡くなった母親が、若い頃に訪れたメキシコにある、あまり知られていないビーチでサーフィンをする女子大生は、巨大なサメに襲われ、なんとか近場の岩礁に逃げるのだが..................ってなサバイバルもの?!

たった独り海のなかの岩場に取り残され、しかも片足をサメに咬まれて思うように動けず、そんな自分の目の前をサメが悠々と旋回してる、次第に潮が満ちてくる絶体絶命の状況のなか、どうすれば助かるのか.............ってなことで、エエ具合にハラハラさせてくれるんよ。

まぁ、ヒロインがライヴリーくんって時点で、男目線でいうと、すでに鷲掴みされてもうてるわけで、ある意味、少しズルい気はするんやけど(笑)

ありがちな話と展開ながら、それなりのテンションで引っ張りつつ、映像でも魅せながら、案外、悪くなかったんと違うかな..........って、ポイントはキャスティングなんやろうけどね?!

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