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2016年12月 2日 (金)

『オオカミ少女と黒王子』

今日は邦画をひとつ、ご紹介♪

この作品、元ネタは人気の女性漫画らしく、この手の漫画の映画化となると、必ずキャスティングでイロイロと意見がでるわけやけど、これも映画化が決まってキャストが発表されたときに、なんや騒がれとったっけ。

監督の廣木くんといえば、同じような青春恋愛ドラマ(?)の『ストロボ・エッジ』なんかもやってて、そういう意味では、この手の作品はお手のものってとこなんかな..............まぁ、その腕前をどう評価するかは別にして..........。

というわけで、そんな作品の感想は....................?!

オオカミ少女と黒王子   ★★★☆☆   (2016年)

監督:廣木隆一
出演:二階堂ふみ、山﨑賢人、門脇 麦、鈴木伸之、菜々緒、吉沢 亮、池田エライザ、玉城ティナ、横浜流星

クラスの仲良しグループは、みんな彼氏持ちのため、見栄をはって街中で見かけたイケメンを写真に撮って、それを彼氏だと言ったところ、実は彼は同じ学校の同級生で、慌てて偽装彼氏になって欲しいと頼むのだが...............ってな高校生の恋愛ドラマ?!

なんとかウソを取り繕ったものの、彼はとんでもなくドSで、犬扱いされながらも、みんなの前では恋人を装うが...............ってなことで、不器用な恋愛模様が展開するんよ。

いやぁ、二階堂くんもすでに20代で、しかも他の女優さん以上に個性的な役柄を演じてきただけに、フツーの恋する女子高生を演じられるのかって疑問があったんやけど.............エエねぇ(笑)

しっかり“恋する乙女”を演じてるし、なんかイジらしくて、結構、前のめりに鑑賞してもうたよ。

まぁ、個人的にオラオラ系に惚れるってのが理解できんし、自分はそれができるような(見た目で勝負できるような)タイプとは両極端にいるだけに、話としては、正直よう分からんのやけど、二階堂くんのキャラのおかげで、それなりに楽しめたかな?!

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