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2017年1月 7日 (土)

『バイオハザード:ザ・ファイナル』

今日は、劇場で公開中の作品のなかから、正月映画の目玉(?)のひとつを、ご紹介♪

シリーズの最初の作品が作られたのが2002年で、当時はTVゲームを映画にするってどないやのって意見もあったんやけど、気がつけば16年間かけて6作、それなりに稼いで、よう続いたよね。

もともとモデルやったミラ・ジョヴォヴィッチも、このシリーズのおかげで、すっかりアクション女優として認められて、ついでにダンナまで付いてきて、彼女にとっては人生を変える作品やったんやろなぁ。

そんな感慨に少し浸りつつ、シリーズラスト(たぶん......確証はないんやけど)の感想は......................?!

バイオハザード:ザ・ファイナル / Resident Evil: The Final Chapter   ★★★☆☆   (2016年)

監督:ポール・W・S・アンダーソン
出演:ミラ・ジョヴォヴィッチ、アリ・ラーター、イアン・グレン、ショーン・ロバーツ、オーエン・マッケン、フレイザー・ジェームズ、ルビー・ローズ、イ・ジュンギ、ウィリアム・レヴィ、ローラ

ウィルスの副作用により、アンデッドなひとたちで埋め尽くされた世の中で、ウィルスを生み出したアンブレラ社の陰謀を止めるべく、最後の闘いに向かうのだが................ってな、アクション・シリーズの最終話(今度こそ、たぶん...........)?!

人類滅亡まであと数時間、ウィルス感染者を死滅させる薬を手に入れるため、敵の中枢に乗り込むが.............ってなことで、時折アンデッドなひとたちで怖がらせながら、アクションごりごりでってな感じかな。

もうすでに何でもアリな状態で、今更“話のスジが.......”なんてことを議論するもんでもないんやろうし、アクションを楽しめればってところなんやろうけど、いかんせんハンディを多用したアクションシーンが、異常に見づらくて、目が疲れてグッタリしてもうた(苦笑)

臨場感をってのは分かるんやけど、ここまでブレブレになると、観てる方も“苦行”でしかなく、これやと“アクションすげぇ~”ってことにはならないと思うんやけどね。

話としては、収まるところで丸く収まるんやろうってのは想像できるワケで、そういう意味では、こんなもんやろなぁ。

まぁ、夫婦共作(途中からやけど)で作り上げたシリーズを完走したってことで、賛否両論ありつつも、とりあえずお疲れさんやね!(笑)

<アンデッドな人たちとの過去の触れ合い>
『バイオハザード』
『バイオハザードII アポカリプス』
『バイオハザードIII』
『バイオハザードIV アフターライフ』
『バイオハザードV:リトリビューション』

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