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2017年1月23日 (月)

『ルーキー・ハウス・ガール』

今日は、劇場で未公開の作品のなかから、イギリスの映画をひとつ、ご紹介♪

フェリシティ・ジョーンズと言えば、最近はスター・ウォーズの関連作品に主演したりして、すっかりメジャーな女優さんになってるけど、この作品が2011年の製作ってことで、完全にブレイクする前の出演なんよね。

未公開作品でありながら、さりげなくビル・ナイが出演してたり、えらい貫禄のある女優さんやと思ったら、かつて可憐さがウリやったらブルック・シールズやったりと、それなりに気合いが入ってるんよ。

ちなみに、ビルおじさんとフェリシティくんは、“MI5”シリーズで、この作品の後に共演をしてるんよなぁ................なんて言っても、知らんよね(笑)

というわけで、そんな作品の感想は...........................?!

ルーキー・ハウス・ガール / Chalet Girl   ★★★☆☆   (2011年)

監督:フィル・トレイル
出演:フェリシティ・ジョーンズ、ビル・ベイリー、タムシン・エガートン、エド・ウェストウィック、ソフィア・ブッシュ、ブルック・シールズ、ビル・ナイ、ケン・デュケン、ニコラス・ブラウン

かつてスケボーの天才少女と呼ばれた女の子は、事故で母親を亡くしてから、ファーストフード店で働きつつ、職探し中の父親の面倒を見ていたのだが、生活費を稼ぐため、オーストリアのスキーリゾートにある金持ちの別荘で働くことに...................ってなドラマ?!

家主のいない暇な時間に、スノーボードを始めた彼女は、メキメキと上達するが.............ってな感じで、人生やり直し&恋愛ドラマをってね。

まだ初々しさの残るフェリシティくんが、心の傷を抱えた女の子を演じてて、その頑張る姿に注目ってことなんやろう。

話としては、スノボーってことろが今風(?)なんやろうけど、展開としては、ありがちなデキすぎたサクセスストーリーやった。ただ、嫌味なく、サラりと盛り上げてるあたりは、フェリシティくんの良さを引き出せてるってことなんと違うかな。

なんとなく分かったような、よう分からん邦題が気になりつつも、不覚にもウルっときたりもして、内容的にはボチボチと楽しめる感じやったね?!

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