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2017年3月 7日 (火)

『ぼくが命をいただいた3日間』

今日は邦画をひとつ、ご紹介♪

この作品でヒロインを演じてる平くん、そう、ちょっと前にニュースになってた“アモーレ”こと平 愛梨の妹なんやって。最近は引っ張りだこみたいで、かなりプッシュされてるらしいんよね。

でもって、もうひとり主役をやってる若山くんってのが..........名前がキラキラすぎて.............耀人って書いて“キラと”って読むらしい(苦笑)

こちらもNHKの大河ドラマに出演したりして、子役としては人気らしく、どうやらブレイク間違いなしの子役俳優ってことで、なんや注目されてるんやって。

というわけで、そんな作品の感想は......................?!

ぼくが命をいただいた3日間   ★★★☆☆   (2015年)

監督:工藤里紗
出演:若山耀人、平 祐奈、でんでん、松原智恵子、高橋和也、伊藤裕子、坂田利夫

都会育ちの少年は、田舎で暮らす父方の祖父と祖母に会いに行くように両親に言われ、ひとりで訪れるのだが、コンビニもないような場所で、あまりにも違う環境に戸惑い................ってなドラマ?!

自分たちで作った野菜を食べ、飼っている鶏を絞めて料理する、そんな昔ながらの生活に最初は馴染めず............ってことで、食育エンターテイメントってことらしい。

食物連鎖のなかで、人が口にするものがどこで始まり、どうやって食卓に並ぶのか、そんな当たり前のようで普段は意識しない現実を知り、命に感謝する、そんなことの大切さを語ってるんよ.............吉本興業が(笑)

なんか坂田師匠の思い出作りのために作ったような気がせんでもないんやけど、まぁ、テーマとしては、なるほど、なかなか教育的やったわ。

主演のふたりをプッシュしてっていう製作側の意図もあるんやろうけど、演技の方は..............まぁ、若いからめげずに頑張って欲しいね!?(苦笑)

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