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2017年3月24日 (金)

『マンガ肉と僕』

今日は邦画をひとつ、ご紹介♪
 
この作品、女優 兼 プロデューサーとして各方面で評価されてる杉野希妃の初監督作品ってことになるらしいんよ。デビュー作で三浦くんをキャスティングできるってのは、製作の吉本興業のおかげもあるんかもしれんけど、それだけ監督としても注目されてるってことなんやろう。
 
以前に紹介した『欲動』って作品も製作年が2014年で、この年に2本の監督作が公開されたってことになるわけで、プロデュース&出演した『禁忌』って作品も同じ年やったもんね。
 
というわけで、そんな作品の感想は...............?!
 
マンガ肉と僕   ★★★☆☆   (2014年)
 
監督:杉野希妃
出演:三浦貴大、杉野希妃、徳永えり、ちすん、太賀、大西信満、徳井義実、宮本裕子
 
福島から大学で京都にやって来た青年は、なかなか周囲と馴染めずに孤独な日々を過ごしていたが、ある日、授業で太っていることで他の学生から疎まれている女の子と知り合い、気がつくとアパートに居つかれ............ってなドラマ?!
 
田舎者の男が、3人の女性と知り合い、変わっていく様を京都を舞台にってとこなんやろうけど.............う~ん、どうもシックリとこん作品やった。
 
そもそものところで、ギャートルズのような“マンモス肉”、肉屋で売ってへんやろってツッコミを入れてたら、なんか気分がシラけてもうて(苦笑)
 
話のテーマは、過ぎていく時間のなかで、男も女も、それぞれの関係のなかで変化していき、ってのを描きたいんやろうけど、音楽で中途半端に“京都感”を出されても、かえって興ざめしてまうやろって思うんよ。
 
まぁ、オープニングで“吉本が作りました”ってのを見た時点、ホンマはすでに身構えてもうてしまってたのかもしれんけどなぁ................?!(苦笑)

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