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2017年3月21日 (火)

『いしゃ先生』

今日は、伝記ものの邦画をひとつ、ご紹介♪

この作品で描かれてる志田周子(ちかこ)ってひとは、地域医療に生涯を捧げ、作品のホームページによると“仙境のナイチンゲール”って呼ばれてたんやって。

そんな主人公を演じてる平山あやといえば、ちょと前はテレビに引っ張りだこやったのが、最近はスッカリ見かけなくなって、ネットの検索ワードで“平山あや 消えた”ってのが出てくるくらいやもんね(苦笑)

というわけで、そんな作品の感想は.........................?!

いしゃ先生   ★★★☆☆   (2015年)

監督:永江二朗
出演:平山あや、榎木孝明、池田有希子、星野凱士、長谷川初範、上野優華、諒太郎、白崎映美、中本哲也、石澤智幸、岡 雅史

昭和初期、東京で駆け出しの医者をしていた女は、山形の山間の村で村長をする父親に呼ばれ、無医村の故郷で診療所を開くことに............ってな伝記もの?!

3年間だけという約束で、仕方なく承諾したが、村人は医者を信用せず、まったく相手にされない日々が続き..............ってなことで、村人のために必死に頑張る女医の奮闘をってね。

最近はスッカリ見かけることがなくなった平山くんが、とりあえず演技のレベルは置いといて、こんなシリアスな役柄を演じてることに、かなりビックリしてもうた(笑)

狭い村社会のなか、周囲の偏見や無理解で救える命も助けることができない、そんな状況でも、諦めずに村人と向き合う、えらい苦労やったと思う。

こうして彼女の人生を映画にしようって話が出てくるってことが、彼女の残した人生の足跡ってことなんやろなぁ..............?!

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