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2017年4月21日 (金)

『青空エール』

今日は邦画をひとつ、ご紹介♪

この作品、元ネタは人気の少女コミックらしく、そんな話題の原作を若手俳優を集めて実写化してみました、ってことらしいんよ。

ちなみに、土屋くんと葉山くんは“まれ”で姉弟やって、堀井くんは“マッサン”で甥っ子役、小島くんは“カーネーション”に今やってる“ひよっこ”、志田くんは“とと姉ちゃん”で、竹内くんは仮面ライダーと、いやぁ、いろいろやわ(笑)

というわけで、そんな作品の感想は.....................?!

青空エール   ★★★☆☆   (2016年)

監督:三木孝浩
出演:土屋太鳳、竹内涼真、堀井新太、葉山奨之、志田未来、上野樹里、小島藤子、平 祐奈、松井愛莉、山田裕貴

高校野球の応援で演奏する吹奏楽に憧れて、吹奏楽部に入部した女の子だったが、吹奏楽の全国大会を目指すハイレベルな雰囲気に戸惑うも、甲子園を目指す同じクラスの男の子との約束を胸に、必死に頑張るのだが.............ってな青春恋愛ドラマ?!

甲子園を目指す彼をスタンドでトランペットを吹いて応援したい、そんな夢を形にするために必死の、ちょっと内気な女の子は、様々な困難にも挫けず、前に進むのだが.............ってなことで、ひたむきな女の子の夢ドラマってね。

いやぁ、話のスジだけやと、いかにも感動できそうな感じなんやけど、登場するキャラクターにも話の内容にも深みがなくて、どうにも薄っぺらいんよ(苦笑)

そもそものところで、土屋くんの、どこから声が出てるんやろうっていう“しゃべり”が個人的に受けつけなくて、なんか落ち着かない気分になってまうんよなぁ。

それに、どこぞでヒットした(?)ドラマを役柄に反映させてって魂胆の、上野くんの上から目線な指揮者っぷりにドン引きしてもうて、清々しい青春ドラマを観てるハズが、ずっとイライラしてもうた(苦笑)

まぁ、相手役の竹内くんは、えらい爽やかくんやったから、これは同世代の女の子目線で観れば、結構、盛り上がる類の作品なのかも。

そんなわけで、ハゲたオヤジ目線でいうと、特に期待したほど青春のノスタルジーやロマンチックさを感じることもなく、ちょっとシラけた気分にさせられる、そんなドラマやったわ?!(苦笑)

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