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2017年5月20日 (土)

『エンド・オブ・トンネル』

今日は、アルゼンチンとスペインの合作映画をひとつ、ご紹介♪

この作品、アルゼンチンのアカデミー賞でレオナルド・スバラーリャくんが主演男優賞にノミネートされたりして、それなりに注目されてたらしい。

監督のロドリゴ・グランデってひとは、アルゼンチンの監督さんで、過去の作品でアルゼンチンのアカデミー賞の脚本賞を受賞し、その作品は作品賞にノミネートされたんやって。

この作品でヒロインを演じてるクララ・ラゴと言えば、このブログでちょくちょく検索されてる『空の上3メートル』の続編、『その愛を走れ』に出演してた、スペインの女優さんなんよね。

というわけで、そんな作品の感想は.......................?!

エンド・オブ・トンネル / Al Final Del Tunel   ★★★☆☆   (2016年)

監督:ロドリゴ・グランデ
出演:レオナルド・スバラーリャ、クララ・ラゴ、パブロ・エチャリ、フェデリコ・ルッピ、ワルテル・ドナード、ハビエル・ゴディノ、ダニエル・モラレス・コミーニ、ラウラ・ファイエンツァ

半身不随で車いす生活をする男が住む家に、子連れの若い女が部屋を貸して欲しいとやって来る。同じ頃、自宅の地下室の壁の向こうから、怪しい物音を聞き..............ってなクライム・サスペンス?!

偶然に知ってしまった銀行襲撃の計画、なかば強引に居候することになった母娘のこともあり、男はある計画を立てるのだが.............ってなことで、少しヒネリの利いたドラマが展開するんよ。

まぁ、話の設定としては、ちょっとデキすぎな感がアリアリではあるんやけど、いい具合に緊張感があって、思いのほか楽しめたかな。

男目線でいえば、クララくんの健康的(?)なセクシーさがなんとも言えんのやけど、そこを強調しすぎて安っぽくなることもなく、悪党と車いす男の攻防をスリリングに描いてるところがナイスやったね?!

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