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2017年6月18日 (日)

『パトリオット・デイ』

今日は、劇場で公開中の作品のなかからひとつ、ご紹介♪

監督をしてるピーター・バーグってひとは、もともとは俳優さんやったんやけど、最近ではすっかり監督さんとしての評価を高めてる感じやね。

主演のマーク・ウォールバーグと監督さんの関係は、『ローン・サバイバー』から始まり、『バーニング・オーシャン』、そんでもってこの作品と、すっかり仲良しコンビになってもうてるみたいなんよ。

というわけで、そんな作品の感想は.......................?!

パトリオット・デイ / Patriots Day   ★★★☆☆   (2016年)

監督:ピーター・バーグ
出演:マーク・ウォールバーグ、ケヴィン・ベーコン、ジョン・グッドマン、ミシェル・モナハン、J・K・シモンズ、アレックス・ウォルフ、マイケル・ビーチ、テモ・メリキゼ、ジェームズ・コルビー、ジミー・O・ヤン、レイチェル・ブロズナハン、メリッサ・ブノワ、デヴィッド・オーティス

2013年4月15日の“パトリオット・デイ”に開催されたボストンマラソンで起こった爆弾テロ、多くの負傷者を出した事件の前日から、犯人逮捕までの軌跡を描いたドラマ?!

レース中に突然、ゴール付近で爆発した2つの爆弾、警察とFBIは、監視カメラの映像をたよりに、犯人の特定を急ぐのだが...............ってなことで、実際の事件の裏側をってとこなんかな。

その場に居合わせたがために犠牲になった人たち、警備にあたってた警察官、捜査の陣頭指揮をとる捜査官、そんでもって事件を起こした犯人、そんな関係者たちの、それぞれにとっての“ターニングポイント”をってとこなんかもなぁ。

タイトルから、なんか愛国心をゴリ押ししてくる内容かと思ったら、それほどでもなく、むしろ事件の事実をなぞってっていう作りは、面白味に欠けるとも言えるんやけど、案外、悪くなかったかも。

ただ、なにかしら感動を期待して観てると、ちょっとそこまでの盛り上がりっていうのはないかもしれんね。

まぁ、ほどほどの演出が良心的な作りの証ってことなんかもしれんけど、正直、多少の物足りなさのようなものは感じたかな?!

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