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2017年9月12日 (火)

『なつやすみの巨匠』

今日は、邦画のご当地映画をひとつ、ご紹介♪

この作品、福岡市から水上バスで10分ほどのところにある能古島ってところを舞台にしてるんやけど、博多華丸、板谷由夏、リリー・フランキーといった、福岡に所縁(ゆかり)のあるひとを集めて、主役の子役たちをサポートしてるらしい(国生くんは、鹿児島の出身)。

どうも京都国際子ども映画祭ってのがあるらしく、そこでグランプリを受賞したらしく、監督さん自身は山梨の出身らしいんやけど、脚本家が福岡出身やったりして、かなり地元愛をベースに映画の製作がなされてるみたいやね。

というわけで、そんな作品の感想は...........................?!

なつやすみの巨匠   ★★★☆☆   (2015年)

監督:中島 良
出演:野上天翔、村重マリア、博多華丸、国生さゆり、永江 蓮、東 倫太朗、落合モトキ、板谷由夏、リリー・フランキー

福岡の沖合にある島で暮らす小学生の少年は、物置にあった父親のビデオカメラを見つけ、夏休みの期間を使って、それで親友たちと映画を作ることにしたのだが..................ってな青春ドラマ?!

偶然、島にやって来た、ちょっとワケありな女の子を主演女優としてスカウトし、カメラを回して撮影するものの..............ってことで、子どもたちの、ひと夏の思い出をってことなんやろなぁ。

まぁ、子どもが主役ってことで、彼らに演技力を求めるのは酷なのは分かるんやけど....................ちょっと褒められるレベルのもんやなかったね(苦笑)

淡い恋心やったり、純粋な気持ちやったりをベースにした、ちょっぴり甘酸っぱい小学生の“夏休み”は、作り手の気持ちは分からんでもないんやけど、映画の作品としては、ちょっと雑でイマイチやったかなぁ?!

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