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2017年9月21日 (木)

『ダイアナの選択』

今日は、ミステリーものをひとつ、ご紹介♪

この作品で主役を演じてるユマ・サーマンって女優さん、タランティーノの『パルプ・フィクション』で注目を浴びたわけやけど、なにげに元ダンナがイーサン・ホークとゲイリー・オールドマンってところが驚きやったりして(笑)

共演してるエヴァ・アムリって女優さん、どうやらスーザン・サランドンの娘やったらしく、この作品よりも前は、母親の出演作にバーター出演をして、小金(?)を稼いでたらしい?!

というわけで、そんな作品の感想は....................?!

ダイアナの選択 / The Life Before Her Eyes   ★★★☆☆   (2008年)

監督:ヴァディム・パールマン
出演:ユマ・サーマン、エヴァン・レイチェル・ウッド、オスカー・アイザック、ガブリエル・ブレナン、ジョン・マガロ、ジャック・ギルピン、エヴァ・アムリ、ブレット・カレンン、モリー・プライス

高校時代にクラスメートが銃乱射事件を起こし、それに巻き込まれたことで、心に傷を負った女性は、事件の後も同じ街に夫と娘とともに、今も暮らしていたのだが.............ってなドラマ?!

決して忘れることのできない“あの日”の記憶、そしてその時一緒だった親友との思い出、ちょっとビターな過去と現在がオーバーラップしながら展開する話は、主人公の痛みが伝わる内容やった?!

もともと演技力のあるユマくんなわけやけど、今回もごっつい繊細な役どころを、しっかりと丁寧に演じてくれて、なかなかの見ごたえやったよ。

作品を全体として見る限りでは、ボチボチ悪くないんかなぁと思ってたんやけど、終わり方がちょっとなぁ............?!

比較的“淡々と”進行する流れの中で、最後にひねりを加えたかったのは分かるんやけど、その内容ってのが、正直、よう分からんかった(苦笑)

こうなんかなぁ、って思うものの、そうなると始めからツジツマが合わんかったりで、すっかり消化不要な気分でエンドロールになってもうたよ!

もうちょっと頭が悪くても、理解できるようにして欲しかったね(笑)

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