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2017年10月13日 (金)

『PとJK』

今日は邦画をひとつ、ご紹介♪

いやぁ、最初に謝っときます、ゴメンなさい。この作品に特に前向きな期待や希望を1ミリも持つことなく、完全にブログの“ネタ”として鑑賞してまいました(笑)

聞くところによると、これ、元ネタは人気少女マンガらしく、そんなものをハゲおやじが知るわけもなく、“警察官と女子高生”の恋愛もの..................なんて“ありえへん”設定やっていう嘲笑しか、正直なかったんよ。

とはいえ、観た以上は、しっかりとコメントを................ってことで、感想をね?!(笑)

PとJK   ★★★☆☆   (2017年)

監督:廣木隆一
出演:亀梨和也、土屋太鳳、玉城ティナ、高杉真宙、田口トモロヲ、大政 絢、ともさかりえ、村上 淳、河井青葉、江口のりこ、西畑大悟、高橋メアリージュン、小林優斗、松永拓野、川瀬陽太、松本大志

16歳の女子高生は、知り合いに頼まれて合コンに数合わせで参加するが、そこで知り合った警察官の男を好きになり、彼もまた彼女が気になり、女子高生と知らずにデートに誘うのだが..................ってな恋愛もの?!

警察官と女子高生、普通ならそんな関係が許されるワケもなく、彼は思い切って彼女に結婚しようと提案し...............ってなことで、愛と友情のドラマってか?(笑)

教師と生徒を越える“禁断シチュエーション”に、オイオイってツッコミを入れるワケやけど、そもそも出会って二言三言会話をして、一緒に手をつないで走ったら、はい結婚、ってことにはならんわな。

それがシレっと通ってまう不思議に置き去りにされつつ、結婚するからには、それなりに“本能の交わりが......”なんてゲスなオヤジの想像(期待?)とは別次元で、爽やかに展開するドラマに、なんや諦めに似た境地になったりして..........(苦笑)

まぁ、それをかろうじて受け入れられるようにしてるのは、きっと土屋くんの無邪気さなんやろうと、よく分からん納得をしながら、ムリがありすぎるものの、特に害のない程度のデキかぁ........とコメントを締めくくってみたりして?!

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