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2017年10月10日 (火)

『14の夜』

今日は邦画をひとつ、ご紹介♪

この作品で監督デビューを果たした足立 紳ってひと、安藤サクラ主演で絶賛されてた『百円の恋』って作品の脚本で日本アカデミー賞の脚本賞を受賞したらしいんよ。

脚本家としては、これまで『キャッチボール屋』『童貞放浪記』『お盆の弟』といった、なかなか個性的な作品に携わってて、注目されてたみたいやね。

というわけで、そんな作品の感想は.................?!

14の夜   ★★★☆☆   (2016年)

監督:足立 紳
出演:犬飼直紀、青木 柚、中島来星、河口瑛将、濱田マリ、光石 研、宇野祥平、駒木根隆介、門脇 麦、和田正人、浅川梨奈、稲川実代子、内田 慈、ガダルカナル・タカ

異性への興味が尽きない、そんな中学3年生の男の子は、町のレンタルビデオ屋に有名なAV女優がサイン会で来るというウワサを耳にし、仲間と一緒に、会いに行こうと計画するのだが.................ってな、青春ドラマ?!

“オッパイ”が気になって、そのことばかり考えてる男の子は、体育会系でも文科系でもない、冴えない自分たちの日常に、将来(モテるかモテないか)の不安を募らせるが...............ってことで、悶々とした少年たちの青臭くて、ショッパイ、忘れられない夏の日を、ってとこかな。

子供でもなく、かといって大人でもない、そんな中途半端な時間のなかで、どうでもエエことにシャカリキになる、ふふっ、そんな時代もなったなぁ.........なんて、ちょっと懐かしなったりして(笑)

忘れられない、ある夏の日の出来事、父親、友だち、いろんなことが違って見える、そんな人生の瞬間をってとこなんかもね。

しかし、こんなのが普通に大人になっていくわけやから、男って生き物は、どうしようもないなぁって思わず思ってまうわ!?(笑)

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