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2017年11月 7日 (火)

『Mother Lake』

今日は邦画をひとつ、ご紹介♪

この作品、琵琶湖が舞台になってるんやけど、滋賀県というと、ついつい琵琶湖しかないんやろ、なんて、お決まりのボケをかましたくなるのは、失礼な話やんね(笑)

監督をしてる瀬木直貴ってひと、以前に紹介した『ROUTE42』って作品が三重県が舞台で、確か監督さんの出身地って言ってたから、リスペクトを込めて(?)隣の県のご当地映画の監督をってことやったんかもしれん...........かな。

なんてことをボンヤリと思いつつ、作品の感想は.....................?!

Mother Lake   ★★★☆☆   (2016年)

監督:瀬木直貴
出演:内田朝陽、鶴田真由、別所哲也、津田寛治、斉木しげる、大和田伸也、福家 悠、田中咲彩、松田崚佑、辻岡正人、森本のぶ、高橋メアリージュン

琵琶湖の湖畔に住んでいる小学生の男の子は、親友の提案で、夏休みの自由研究のテーマとして、琵琶湖に浮かぶ沖島について調べることに.........ってな、ファンタジー&家族ドラマ?!

現地で親友の親戚の女の子に案内をしてもらってるときに、偶然に目にした謎の生物、竜神伝説を調べてみると........ってなことで、ひと夏の冒険と父と子の関係を、ってところかな。

単純な恐竜ファンタジーにすることなく、ベテランの役者の見せ場を作りつつ、人間関係を描いてるところが、悪くなかったかも。

ただ.........どうしても子役の演技ってのが、硬さが出まくってて、しらけてまうあたりに、乗り切れないところがあるんよなぁ...........演技力を求めるのは酷やってのは分かってるんやけど(苦笑)

しかし、琵琶湖ほど広いと、未知の生物って言われても、あながち否定できへんか............なんてことを考えたりして...............?!

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