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2017年11月18日 (土)

『猿の惑星:聖戦記(グレート・ウォー)』

今日は、劇場で公開中の作品のなかから、シリーズものをひとつ、ご紹介♪

『猿の惑星:創世記(ジェネシス)』に始まり、『猿の惑星:新世紀(ライジング)』と続き、今作で予定してた3部作の最後を飾るってことになるんよね。

監督さんは、前作と同様に、マット・リーヴスくんが担当してて、そういう意味での“シリーズもの”らしさってのが出てて、良かったんかもしれんよ。

というわけで、そんな作品の感想は................?!

猿の惑星:聖戦記(グレート・ウォー) / War For The Planet Of The Apes   ★★★☆☆  (2017年)

監督:マット・リーヴス
出演:アンディ・サーキス、ウディ・ハレルソン、アミア・ミラー、スティーヴ・ザーン、カリン・コノヴァル、ジュディ・グリア、タイ・オルソン、ガブリエル・チャバリア、テリー・ノタリー、トビー・ケベル、サラ・カニング、マイケル・アダムスウェイト

猿と人間の戦いがハゲしくなるなか、なんとか平和な関係をと願うシーザーだったが、軍隊を率いる大佐は、執拗に攻撃をしかけ、最愛の妻と息子を殺されてしまったシーザーは................ってな、SFアクションのシリーズ第3弾?!

怒りに駆られて向かった敵の基地には、安住の地へと先に向かったハズの大切な仲間たちが囚われており.............ってなことで、追い詰められた猿たちの運命はってね。

大切なひとを失った悲しみと怒り、その一歩王で守らなければいけない大切な仲間たち、そんな葛藤のなかで、熱いドラマが繰り広げられるんよ(笑)

支配者と被支配者の関係、困難にも負けない強さ、未来に託す希望、いろんなメッセージやらドラマを込めてってところで、2時間ちょっとの尺ながら、飽きさせない内容ではあったかな。

悪役を演じるウディくんが、ノリノリで嫌な奴を演じてるのが、個人的にはポイントやったよ。

ありとあらゆる物を手に入れようとする人間の強欲さも、自然の前には無力やっていうのが、なかなかアイロニーが含まれてて、悪くなかったかもね?!

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