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2017年11月28日 (火)

『ママは日本へ嫁に行っちゃだめと言うけれど。』

今日は邦画をひとつ、ご紹介♪

この作品、Facebook かなにかで書かれた実際の話を基にして、映画にしたものらしいんよね。モデルになってる二人は、日本と台湾を結ぶPR活動のイメージキャラクターをしたりして、活躍してるらしい。

出演者も、大谷主水、岡本 孝、与座重理久って役者さんは、台湾で活動してるみたいで、コメディアンやモデル、役者として頑張ってるらしいんよね。

というわけで、そんな作品の感想は..................?!

ママは日本へ嫁に行っちゃだめと言うけれど。   ★★★☆☆   (2016年)

監督:谷内田彰久
出演:中野裕太、ジエン・マンシュー、ワン・サイファー、大谷主水、岡本 孝、蛭子能収、田口浩正、山口祥行、リン・メイシウ、与座重理久

台湾に住む、日本語を勉強をする女子大生は、SNSで日本の青年とメッセージのやり取りをするようになり、彼とその友人が台湾に旅行すると聞いて、案内をかって出るのだが..............ってな、海を越えた爽やかな恋愛ドラマ?!

ふとしたキッカケで始まった交流から、実際に会って、時間を過ごすなかで惹かれあうふたり、日本と台湾のキョリのなかで、いろいろとありながらも、気持ちを確かめあい.........ってな感じで、恋が進行するんよな。

これ、ヒロインを演じるジエンくんがキュートで、彼女をキャスティングした時点で、あらかたのことは許せる感じになってるんと違うかな.......個人的な好みに基づく分析やけど(笑)

作りとしては、極端に会話が少なく、他人の恋愛のイメージビデオを見せられてる感もあるんやけど、逆に映像を使て、ふたりのキョリ感ってのを表現できてるんかもしれんね。

実話を基にしてるってところで、ふたりの幸せを思わず応援したくなる、そんな爽やかさは伝わったかも?!

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