« 『IT/イット “それ”が見えたら、終わり。』 | トップページ | 『しゃぼん玉』 »

2017年11月13日 (月)

『ビリティス』

今日は、官能(エロ)系映画の草分け的(?)なフランス映画をひとつ、ご紹介♪(笑)

この作品の監督をしてるデヴィッド・ハミルトンってひと、どうやら写真家らしく、どうやら写真では飽き足らず、自らの官能世界を映像にしようと作ったのが、これなんやって。

どうも、元々の邦題が“柔らかい肌/禁じられた幼性”って付いてたらしく、それを見ただけで、かなりヤバそうな感じが伝わってくるやんか(笑)

というわけで、そんな作品の感想は.................?!

ビリティス / Billitis   ★★☆☆☆   (1977年)

監督:デヴィッド・ハミルトン
出演:パティ・ダーバンヴィル、モナ・クリステンセン、まチュー・カリエール、ベルナール・ジロドー、ジル・コーレル

恋をしたことがない女学生は、学校に写真を撮りに来ていたカメラマンの青年が気になっていたが、夏休みで、父の知り合いの女性の家に滞在することになった彼女は、カメラマンの彼と再会し、恋をするのだが..............ってな、青春エロドラマ?!(笑)

恋に憧れる彼女は、彼と一緒に遊びながら、好意を持つものの、一線を越える勇気がなく、一方で、若くて美しい、父の知り合いの女性に惹かれていくのだが..........ってなことで、爽やかなエロスをってとこなんかな。

いやぁ~、なんか“ちょいエロ”な映像が次から次へと繰り出されて、しかも、出てる女優さんたちがベッピンさんなもんやから、“オッ”って少し前のめりになるやんか(笑)

話の内容はというと、まぁ、正直、そこがポイントやないんやろうってのが、アリアリと伝わってくるようなスカスカ具合で、この作品の場合は、“だからどうした”的にアシライつつ、ウリの映像を堪能(?)すれば、それでエエんやろなぁ?!(笑)

« 『IT/イット “それ”が見えたら、終わり。』 | トップページ | 『しゃぼん玉』 »

それ、ちょっと...」カテゴリの記事