« 『あなたになら言える秘密のこと』 | トップページ | 『ヒトラーへの285枚の葉書』 »

2017年12月 8日 (金)

『ひるなかの流星』

今日は邦画をひとつ、ご紹介♪

この作品、例によって、元ネタは大人気の少女漫画らしく、そいつを人気の若手俳優を使って実写化っていう、よくあるパターンのヤツらしい。

この作品で主人公のヒロインを演じてる永野くんといえば、『俺物語!!』でイケメンの坂口くんやなくて、不器用な鈴木くんに恋をするっていうシチュエーションで、モテない野郎どもの心をグッと掴んだ子やね(笑)

彼女、実は映画デビュー作が哀川 翔の『ゼブラーマン ゼブラシティの逆襲』やったらしいんやけど、まったく覚えてないな。

というわけで、そんな作品の感想は......................?!

ひるなかの流星   ★★★☆☆   (2017年)

監督:新城毅彦
出演:永野芽郁、白濱亜嵐、三浦翔平、山本舞香、佐藤隆太、西田尚美、小山莉奈、室井 響、小野寺晃良、大幡しえり

両親が海外赴任することになり、ひとり田舎を出て、東京の叔父の家で暮らすことになった高校生の女の子は、担任の先生のことが好きになってしまうのだが、一方で、女の子が苦手なクラスメイトの男の子と、ひょんなことから友だちになり................ってな、恋と友情の青春学園ドラマ?!

優しくて、ちょっと大人な先生と、不器用だけど構ってくれる同級生、ふたりのイケメンの間で、揺れる乙女心を.........ってとこなんかな。

当然、オヤジ目線で観てると、イケメンなんてどうでもエエわけで、中途半端な彼らのリアクションや、小芝居に引き気味になりつつも、ヒロインの永野くんの天然系の大らかさで、かなり癒されてもうたよ(笑)

冷静に見ると、イケメンふたりに言い寄られて、どっちつかずで恋に浮かれる女子高生ってことで、オイオイってところなんやけど、初めての恋に戸惑いながらも、友情なんかもありつつってあたりに、ある種の青春ど真ん中ってとこなんやろね?!

« 『あなたになら言える秘密のこと』 | トップページ | 『ヒトラーへの285枚の葉書』 »

ボチボチでんなぁ」カテゴリの記事