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2018年1月19日 (金)

『銀魂』

今日は邦画をひとつ、ご紹介♪

この作品、週刊少年ジャンプに連載されてる人気のマンガを実写化したものらしく、最近はさすがにジャンプは読んでないもんやから、名前くらいは耳にしたことはあっても、まったく内容は知らんかったんよ。

人気マンガだけに、実写化するってニュースが流れると、いろいろとネット上では声が上がってたみたいやけど、いざ作品が公開されると、思いのほか好意的な評価が多くて、興行的にもボチボチ成功したんかな。

監督の福田雄一といえば、個人的には鈴木亮平の“変態仮面”のシリーズのひとってことになるんやけど、少しズレた笑いを追求するあたり、コメディ系の映画を撮らせると、いい仕事をするって印象やね。

というわけで、そんな作品の感想は.........................?!

銀魂   ★★★☆☆   (2017年)

監督:福田雄一
出演:小栗 旬、菅田将暉、橋本環奈、岡田将生、安田 顕、柳楽優弥、中村勘九郎、新井浩文、早見あかり、長澤まさみ、佐藤二朗、ムロツヨシ、吉沢 亮、菜々緒、堂本 剛、(声の出演)山田孝之

宇宙人によって鎖国が解かれた幕末の江戸で、侍は刀を取り上げられ、武士の世界は衰退していくなか、便利屋を営むかつての攘夷の志士は、ある依頼を受けて、行方不明となった名刀を探すのだが..............ってなコメディもの?!

横行する辻斬り事件と消えた同士、すべては因縁の相手による陰謀で.............ってな感じで、ちょっとおバカな話でアレコレとってね。

原作の漫画をまったく知らないんで、どこまで実写で表現できてるのかは知らないけど、いろいろとパロディしてみたり、きわどい笑いを狙ってみたり、楽しませてくれてたかな。

部分的には、細かい笑いでクスっとさせられたんやけど、爆笑かって言われると、そこまででもなく、まぁ、嫌味なくホドホドの線を攻めてるところが、かえっていいのかも。

あえて実写にする必要があるかどうかって議論はあるんやろうけど、監督さんのコメディのセンスは存分に発揮できた、そんな作品なんと違うかな?!

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