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2018年1月12日 (金)

『青春☆金属バット』

今日は邦画をひとつ、ご紹介♪

いやぁ~、竹原ピストル、紅白出たね!(笑)
彼の不器用な生き方、嫌いやないんよ。別の作品で曲が使われてるのを聞いて、ちょっと前にCDを大人買いしたばっかりやったんよなぁ。

そんな彼、もともと野狐禅っていうフォークバンドを2人で組んでたらしく、そんな彼が初めて映画で演技したのが、今日のこの映画で、監督の熊切くんは、その後も彼を主演に映画を作ってるところをみると、その演技に気になるものがあったんやろなぁ。

というわけで、そんな作品の感想は..................?!

青春☆金属バット   ★★☆☆☆   (2006年)

監督:熊切和嘉
出演:竹原ピストル、安藤政信、坂井真紀、若松孝二、寺島 進、江口のりこ、佐藤めぐみ、上地雄輔

究極のスウィングのため、素振りを繰りかえす元球児の男と、なにごとも投げやりな同じチームにいた元エースの警察官、そして飲んだくれの凶暴女、そんなダメな人間たちを描いた青春(?)ドラマ?!

奇才 熊切監督の手腕に期待したものの................どうもイマイチやったね。

人に認められることもなく、下を向いて生きてきた男が、ぶっ飛んだ女に出会い、どこか吹っ切れる、そんな勢いを前面に、って思ったら、意外と話が流れていかなくて、ちょっと退屈してもうた。

タイトルがタイトルだけに、とりあえずは青春の“青臭さ”で締めくくりながらも、ふと冷静に考えると、観終わって“結局なに??”って感情以外に感じるものがなかったなよ。

どうせなら、もっとハジケテ欲しかった..............(苦笑)

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