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2018年1月16日 (火)

『狼少女』

今日は邦画をひとつ、ご紹介♪

この作品、大見 純ってひとの脚本を使って作品を作りあげてるんやけど、函館港イルミナシオン映画祭ってのでグランプリを受賞したみたいで、東京国際映画祭でも評判が良かったらしいんよ。

監督をしているのは深川栄洋で、最近だとちょっと前に紹介した“サクラダリセット”や、“神様のカルテ”シリーズなんかを撮ってるひとなんよね。

というわけで、そんな作品の感想は..................?!

狼少女   ★★★☆☆   (2005年)

監督:深川栄洋
出演:鈴木達也、大野真緒、増田怜奈、大塚寧々、手塚里美、田口トモロヲ、西岡徳馬、なぎら健壱、利重 剛、馬渕英里何

都会からやって来たかわいい転校生、そんな彼女が気になる気弱な男の子、そして貧乏なためクラスでイジメられてる同級生、見世物小屋の“狼少女”を題材にして、昭和のノスタルジー漂う田舎町で繰り広げられる子供達を主人公にした物語?!

純粋で時に残酷な子供の頃の日々、友達や家族、泣いたり笑ったり、そんな懐かしさを映しながら、ちょっぴり切ない話が展開するんよ。

ちょっとわざとらしい演出があったりしながらも、なんとも微笑ましい終わり方で、ある程度はスッキリさせてもらったかな。

ノスタルジックなエピソードを噛みしめながら、なぜかワクワクした“あの頃”、そんな微かな記憶が甦るってな感じやった(笑)

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