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2018年2月 1日 (木)

『ザ・シューター 極大射程』

今日は、アクションものをひとつ、ご紹介♪

この話、元ネタになってるのが、“このミステリーがすごい!”ってので1位になったような、ベストセラーの小説らしいんよなぁ。

監督をしてるアントワン・フークアってひとは、デンゼル・ワシントンとイーサン・ホークが共演した『トレーニング デイ』で注目されて、そのふたりと再びタッグを組んだ『マグニフィセント・セブン』を撮ったひとなんよね。

というわけで、そんな作品の感想は....................?!

ザ・シューター 極大射程 / Shooter   ★★★☆☆   (2007年)

監督:アントワン・フークア
出演:マーク・ウォルバーグ、マイケル・ペーニャ、ダニー・グローヴァー、ケイト・マーラ、イライアス・コティーズ、ネッド・ビーティ、ローナ・ミトラ、テイト・ドノヴァン、ラデ・シェルベッジオ

元米軍の敏腕スナイパーだった男は、任務中に敵地で見捨てられ、相棒を失ってから、人里離れた山奥でひっそりと暮らしていたが、そんな彼のもとに大統領暗殺を阻止する作戦への協力要請をするために、FBIがやってきたのだが...............ってなアクション&サスペンスもの?!

愛国心のために協力したのが、嵌められ、陰謀に巻き込まれ、命を狙われることになった男、そんな役どころをウォルバーグくんが熱く演じてた。

この邦題の、いかにもなB級な香りがプンプンするような副題で、ほとんど期待してなかったんやけど、思った以上に盛り上がって、なかなか楽しめたね(笑)

話の筋としてはありがちなヒーローものなんやけど、なかなかテンポもよく、グイグイと話しに引っ張りこむだけの勢いがあって、ちょっと夢中にさせられてもうたよ。

海外での権益に絡んだ国家の陰謀なんかは、アメリカの中東・アフリカ政策を揶揄してるようで、セリフ回しからしてニヤリとさせられるものがあって、おもろかったね。

ちょっと残念やったのは、終わり方があまりにも定番すぎで、味気なかったことかなぁ..............とことん暴力的なのは、ある意味、アメリカ的ではあるんやけど................?!

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