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2018年2月18日 (日)

『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』

昨年12月15日に公開が始まったスター・ウォーズの新作を、ようやく観れたんで、今日はそいつをご紹介♪

なかなかのロングランで、さすがはスター・ウォーズやと思う一方で、最近、やたらたTVで宣伝が流れてるのを見て、それほど客が入ってなくて必死なんかって、ちょっと穿った見方をしたりして(笑)

前作の『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』から2年、監督をしたJ・J・エイブラムスが製作総指揮にまわり、新たに『LOOPER/ルーパー』のライアン・ジョンソンが監督になったんやね。

やっぱり、ジョージ・ルーカスが.............がなんて言いたくなるのが昔からのファンなわけやけど、そんな、ちょっと複雑な心境を抱えて観た新作の感想は......................?!

スター・ウォーズ/最後のジェダイ / Star Wars: The Last Jedi   ★★★☆☆   (2017年)

監督:ライアン・ジョンソン
出演:マーク・ハミル、キャリー・フィッシャー、デイジー・リドリー、ジョン・ボイエガ、オスカー・アイザック、アンディ・サーキス、ルピタ・ニョンゴ、ドーナル・グリーソン、ケリー・マリー・トラン、グウェドリン・クリスティー、ベニチオ・デルトロ、ローラ・ダーン、ジャスティン・セロー

フォースに目覚めた女の子レイは、ルーク・スカイウォーカーに会い、教えを乞うが、過去のトラウマを抱えた彼は、ジェダイは滅びるべきだと言って、彼女を追い返そうとするのだが..............ってな、新シリーズの第2章?!

強大な敵フォースト・オーダーの圧倒的な戦力の前に、劣勢を強いられる元共和国のレジスタンスたちは、必死の抵抗をしながら、ルークの存在に希望を見出そうとしていたが...............ってなことで、新たな世代の攻防を軸にってとこなんやろね。

新シリーズの中心になるキャラそれぞれに、いろんな葛藤を抱えながら、見せ場を作って、盛り上げてくれてるんやろうけど、なんかね、どういうわけか否定できない違和感ってのがあるんよなぁ............。

オープニングも途中の音楽も、スター・ウォーズなんやけど、的確に表現できない違和感..............なんか違う気がするんよね。

例えば、主人公のキャラが薄すぎるとか、悪党のボスが意外とチョロいとか、まぁ、いろいろとツッコミどころがあるからなんかなぁ(苦笑)

ルーカスの手を離れて、ディズニーが作ってるってところで、ころころ監督が代わって、別物になってる気がするんかもしれんね。

それでも、こうやって公開されれば、やっぱり観てしまう...........それは、しょうがないんやけど?!(笑)

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