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2018年3月28日 (水)

『アトミック・ブロンド』

今日は、アクション映画をひとつ、ご紹介♪

この作品の監督をしてるデヴィッド・リーチってひと、一瞬、デビッド・リンチかと思ったんやけど(ベタですみません)、もともとスタントマンして活躍してたひとで、そこから監督業に入って来たらしいんよ。

キアヌ・リーヴスのキレキレのアクションが評価された『ジョン・ウィック』では、クレジットはないものの、共同監督という立場で参加してたみたいで、続編の『ジョン・ウィック:チャプター 2』では、製作総指揮をしてたんやって。

すでに、マーベルの『デッドプール』の続編の監督に決定してるらしくて、これからアクションを中心に人気になっていくんかな。

というわけで、そんな作品の感想は...........................?!

アトミック・ブロンド / Atomic Blonde   ★★★☆☆   (2017年)

監督:デヴィッド・リーチ
出演:シャーリーズ・セロン、ジェームズ・マカヴォイ、エディ・マーサン、ジョン・グッドマン、ティル・シュヴァイガー、トビー・ジョーンズ、ビル・スカルスガルド、ジェームズ・フォークナー、ソフィア・ブテラ、ローランド・ムーラー、バルバラ・スコヴァ

東西冷戦が終わろうとしている頃、東ベルリンで各国の現役スパイの詳細が記録されたデータが持ち出され、ソ連、イギリス、アメリカ、フランスなど、各国の諜報機関が血眼で行方を追うなか、英国MI-6の敏腕女性エージェントは、ベルリンで別の諜報部員とコンタクトして、調査するよう、命じられるのだが................ってな、サスペンス&アクションもの?!

西ベルリンと東ベルリン、壁を隔てた両国間で、暗躍する諜報機関たち、様々な謎に包まれた状況で、ハゲしい騙し合いが........ってなことで、結構、グリグリとこねくり回してある話やったね。

そんな中、主役を演じるシャーリーズくんが、バリバリのアクションで銃をぶっ放したり、殴り合ったりで、スタント出身の監督さんってことで、かなりアクション重視な感じやった。

それなりにテンポもよく、飽きさせないな展開にはなってるんやけど、なんかヒネリすぎたのか、このオヤジの頭では、ちょっと最後はついて行けんかった?!(苦笑)

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