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2018年3月30日 (金)

『天使のいる図書館』

今日は邦画をひとつ、ご紹介♪

この作品の監督をしてるウエダアツシってひとは、デビュー作の『リュウグウノツカイ』って作品で、そのちょっと異色なテーマで話題になって、その他では『桜ノ雨』って青春映画を撮ったりしてるひとやんね。

奈良県の葛城地域って場所を舞台にしてるみたいなんやけど、監督さんも奈良の出身ってことで、郷土愛のこもったご当地ムービーってことなんかな。

というわけで、そんな作品の感想は...............................?!

天使のいる図書館   ★★★☆☆   (2017年)

監督:ウエダアツシ
出演:小芝風花、香川京子、森本レオ、内場勝則、横浜流星、森永悠希、小牧芽美、飯島順子、龍谷さくら、吉川莉早、松田 岳

人間付き合いが極端に苦手な女の子は、職場である図書館にやって来たひとりの老女と知り合いになるうちに、少しずつ変わっていき................ってなドラマ?!

図書館で司書として働くものの、ちょっと変わり者の彼女は、周囲とうまくいかず、浮いた存在だったが、老女と彼女が持ってくる写真の場所を巡るうちに...........ってなことで、ひとりの女の子の成長を描くってとこなんかな。

いやぁ、なんやろかなぁ..............キャラクターの設定に違和感しかないもんやから、まったくといっていいほど、響かなかったわ(苦笑)

コミカルな要素を出したかったのかもしれんけど、あまりにも非現実的すぎて、共感するところが皆無で、かなりイライラしてもうたよ。

売り出し中の若手女優を使っての、ご当地映画ってことなんやろうけど、これはちょっとどうなんやろなぁ............?!

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