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2018年3月29日 (木)

『あしたは最高のはじまり』

今日は、フランス映画をひとつ、ご紹介♪

この作品、もともとはメキシコ映画で人気のコメディアン主演して話題になった作品を、フランスでリメイクしたものらしいんよね。

監督のユーゴ・ジェランってひとは、これが長編2作目らしいんやけど、デビュー作でフランスのアカデミー賞にあたるセザール賞の新人監督賞にノミネートされたりして、なかなか注目されてるらしい。

というわけで、そんな作品の感想は...........................?!

あしたは最高のはじまり / Demain Tout Commence   ★★★☆☆   (2016年)

監督:ユーゴ・ジェラン
出演:オマール・シー、グロリア・コルストン、クレマンス・ポエジー、アントワーヌ・ベルトラン、アシュリー・ウォルターズ、クレマンテイーヌ・セラリエ

南仏のリゾート地で、気ままな生活をしていた男のもとを、ある日、1年前に関係を持ったという女が生後3か月の女の子を連れて訪れ、そのまま赤ん坊を残して去ってしまう。彼女を追いかけてロンドンに向かうが..............ってなコメディ調の家族ドラマ?!

言葉の通じない異国の地で、赤ん坊を抱えて途方に暮れる男は、たまたま知り合ったプロデューサーの力を借り、必死に娘を育てるのだが...........ってなことで、ホノボノとした感動をってとこなんかな。

ちょっと型にはまり過ぎな感はあるものの、オマール・シーならではの、嫌味のない、コミカルなテイストの作品に仕上がってたね。

なんとなく話としてはムリがあるような気もするんやけど、すんなりと父子の強い絆ってのを感じさせてくれるあたりに、納得させられてしまうんやろなぁ?!

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