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2018年4月12日 (木)

『ナインイレヴン 運命を分けた日』

今日は、16年ほど前に起こった事件を描いたドラマをひとつ、ご紹介♪

乗客を乗せた旅客機テロに使われ、それが有名なビルに追突し、ビルがあっけなく倒壊するっていう、まさに世界に衝撃を与えた事件をテーマにしてるんやけど、ニュース映像を見ると、今でもあの日の夜のテレビを思い出すよね。

作品としては、どうやら事件直後の2011年10月に舞台劇として上演されたものをベースにしながら、映画化したらしいんよ。

というわけで、そんな作品の感想は...........................?!

ナインイレヴン 運命を分けた日 / 9/11   ★★★☆☆   (2017年)

監督:マルティン・ギギ
出演:チャーリー・シーン、ルイス・ガスマン、ウッド・ハリス、ウーピー・ゴールドバーグ、ジーナ・ガーション、ジャクリーン・ビセット、オルガ・フォンダ

2001年9月11日、ワールドトレードセンターのビルの一室で離婚調停をしていた夫婦、メッセンジャーをしている男、ワケあってビルを訪問していた女、そしてビルの保守地術者の男は、事件によって緊急停止したエレベーターのひとつに乗り合わせ.............ってなドラマ?!

突然の出来事に、何が起こったかも分からず、パニックになる人々、やがて情報が入って来るなかで、どうにか脱出しようと協力するのだが..........ってなことで、緊迫した状況での人間劇をってとこなんやろね。

う~ん、実際にこんなこともあったのかもしれんけど、どうも作られた感がハゲしくて、チャーリー・シーンやウーピーおばさんといった、個人的にシリアス系に向かないと思われる役者の演技のせいもあるのか、都合のよさに、興ざめしてもうた(苦笑)

あれほどの事件があって、そこで実際に人々が何を感じ、どう行動したか、そんなリアリティのあるドラマを期待するだけに、キャラの絡み方も含めて、想定以上の盛り上がりがなかったところが、イマイチ感の原因かもしれんね?!

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