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2018年5月 6日 (日)

『バリー・シール/アメリカをはめた男』

今日は、トム・クルーズの主演作をひとつ、ご紹介♪

監督のダグ・リーマンと主演のトム・クルーズといえば、3年ほど前に作られた『オール・ユー・ニード・イズ・キル』以来のタッグってことになるみたいやね。

トム・クルーズもずっと第一線で主役を張ってるけど、考えたらもう50代半ばになって、それでも見た目が若いだけに、今回も違和感なく(?)若い男を演じてたよ(笑)

というわけで、そんな作品の感想は..............................?!

バリー・シール/アメリカをはめた男 / American Made   ★★★☆☆   (2017年)

監督:ダグ・リーマン
出演:トム・クルーズ、サラ・ライト・オルセン、ドーナル・グリーソン、アレハンドロ・エッダ、マウリシオ・メヒア、ジェシー・プレモンス、ケイレブ・ランドリー・ジョーンズ、ローラ・カーク、ベニート・マルティネス、ジェイマ・メイズ

大手の航空会社でパイロットをしていた男は、その腕を買われて、CIAが展開する極秘任務に就くことになったのだが...............ってな、実在の人物を描いたドラマ?!

CIAのために中南米のゲリラの航空写真を撮りつつ、コロンビアの麻薬カルテルにも雇われてコカインの運び屋をやり、大金を稼ぐ、なかなか破天荒な生き様やったね(笑)

そんな男を演じるトムくんは、アクション控え目で、少しトボけた役柄を、例によってイケイケな感じを出しつつ、なかなか魅力的に演じてたよ。

CIAに雇われ、FBIや麻薬局、州警察から追われる男やなんて、なかなか稀有な存在やってところで、確かに映画映えするくらいのドラマチックな半生なんやろね。

作品としては、可もなく、不可もなく、マッタリと楽しめる、そんな感じやったかな?!

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