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2018年5月11日 (金)

『先生!、、、好きになってもいいですか?』

今日は邦画をひとつ、ご紹介♪

この作品、元ネタになってるのは、どうやら人気の少女漫画らしいんやけど、当然のことんがら、こんなハゲおやじが少女漫画を読んだことがあるわけでもなく、原作に対してどうこうってのは、よう分からんのよね(苦笑)

教師と生徒の恋愛モノといえば、映画というわけではないんやけど、自分たちの世代でいうと、やっぱり森田童子の儚い歌声とともに「高校教師」ってのが思い出されたりして。

監督をしてる三木孝浩といえば、この手の漫画が原作の青春ドラマをこれまでも何本か作ってるんで、その流れでオファーをされたってとこなんかもなぁ。

というわけで、そんな作品の感想は........................?!

先生!、、、好きになってもいいですか?   ★★★☆☆   (2017年)

監督:三木孝浩
出演:広瀬すず、生田斗真、竜星 涼、森川 葵、健太郎、森本レオ、比嘉愛未、中村倫也、八木亜希子

人を好きになることが、どういうことか分からないでいた高校2年生の女の子は、ふとしたキッカケから、世界史の先生が気になりだし.............ってな、教師と生徒の恋愛ドラマ?!

不器用ながら、ストレートに気持ちを伝えてくる女の子と、教師としての立場もあって、無下に断る男だったが...........ってなことで、どうなる、どうするってね(笑)

教師と生徒の恋愛っていうと、どうしても“禁断の愛”的なドロドロしたものを想像するんやけど、まぁ、多少のドロドロはありつつも、純愛に力点を置いてるのか、意外と爽やか(?)になってたかな。

ヒロインを演じる広瀬くんの演技が、相変わらず落ち着きはらってて、全体が思ったほど安っぽくなってないところがいいのかも(他の若手の演技は、ちょっと......やけど)。

広瀬くんみたいなのに迫られたら、そりゃ男としては、ほっとけないよなぁ...........なんて、妙な納得をしつつ、それでもどうなのっていうツッコミを少し入れつつ...............ってね?!(苦笑)

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