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2018年5月12日 (土)

『エミリー・ローズ』

今日は、ちょっと前のホラー系の作品をひとつ、ご紹介♪

監督をしてるスコット・デリクソンってひとは、この作品で注目をされたものの、抜擢されたリメイクもの『地球が静止する日』で大コケしたんやけど、その後に同じようなホラー系の『NY心霊捜査官』ってので盛り返して、マーベル・コミックの『ドクター・ストレンジ』にたどりついたってね。

この作品が日本で公開されたときに、ちょうどトリノで冬季五輪が開催されてて、女子のフィギュアスケートで荒川静香が活躍してたんやけど、彼女の代名詞だった“イナバウアー”で盛り上がった作品でもあるんよなぁ(笑)

というわけで、そんな作品の感想は...........................?!

エミリー・ローズ / The Exorcism Of Emily Rose   ★★★★☆   (2005年)

監督:スコット・デリクソン
出演:ローラ・リニー、ジェニファー・カーペンター、トム・ウィルキンソン、キャンベル・スコット、コルム・フィオール、ケン・ウォルシュ、ダンカン・フレイザー、ジョシュア・クローズ、メアリー・ベス・ハート、ショーレ・アグダシュール

エミリー・ローズはなぜ死んだのか?
19歳の女子大生の奇怪な死により、殺人の罪に問われた神父、そして彼の弁護を引き受けた腕利きの女弁護士、法廷を舞台にして描かれる戦慄の真実とは.................てなドラマ?!

初めて悪魔の存在を問うこととなった実際の裁判を基に、ホラーと人間ドラマを組み合わせて描かれた作品なんやけど、あまり慣れてない“ホラーど素人”には、かなりの衝撃やったね(苦笑)

子供の頃に怖いもの見たさで観て恐怖した『エクソシスト』を思いだしてもうたんやけど、これが実際の事件に基づくとあるからなのか、作品を通じた説得力はかなりのものやったよ。

息もつかせず怒涛のように流れる展開は、もう鳥肌モノで、それぞれの役者も、緊迫感のなかでテンションを保ちつつ、味のある演技をしてた。

公開当時に話題沸騰やった“悪魔のイナバウアー”も見事に決まって、パチパチパチっとね(笑)

この作品を観た後は、夜寝れるかどうか、ちょっと心配になってまうレベルやったわ............................?!

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