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2018年5月22日 (火)

『メゾン・ド・ヒミコ』

今日は、邦画をひとつ、ご紹介♪

この作品で監督をしてる犬童一心ってひと、それなりに注目をされて、新作が紹介されたりするんやけど、個人的には、最近はサッパリ監督さんの腕に疑問が生じてしまい、ほとんど観なくなったね(苦笑)

そうは言っても、この作品自体は日本映画プロフェッショナル大賞っていう賞があって、そこで助演男優賞とその年のトップ10作品...............ってことで、なんかよう分からんけど、評価されてるんかな...............。

というわけで、そんな作品の感想は....................?!

メゾン・ド・ヒミコ   ★★☆☆☆   (2005年)

監督:犬童一心
出演:オダギリジョー、柴咲コウ、田中 泯、西島秀俊、中村靖日、青山吉良、歌澤寅右衛門、柳沢愼一、高橋昌也、井上博一、村石千春、久保麻衣子、田辺季正

借金返済のために、母親と自分を捨ててゲイの道へ進んだ父親の経営するゲイのための老人ホームの手伝いをすることになった娘、そこでの人々との触れ合いを描くドラマ。

いやぁ...いかにも犬童くんらしい...つまり端的に言えば「下らない」映画やったよね

毎度ながら中途半端な演出が話のテンポをことごとく崩壊させ、観る側をドン引きさせてもうたりしてなぁ...............................。

父と娘、ゲイとして生きる人々の心情や悲哀、それがテーマなはずが、余計なものが多すぎて、さっぱり伝わらんし、設定に意外性があるだけに、この内容は少々寒すぎたね。

役者が気合入れて演じると、余計に空回りやからなぁ.......................お粗末♪でした。

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