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2018年6月18日 (月)

『ジェラルド・バトラー in THE GAME OF LIVES』

今日は、劇場で未公開の作品のなかから、サッカーのワールドカップにちなんだ作品をひとつ、ご紹介♪

この作品、1950年に行われたW杯ブラジル大会の話なんやけど、戦争によって1938年から中断されてたのが、ようやく再開された大会やったらしく、当初16か国の参加を予定していたものの、諸所の事情により、棄権する国が出て、結局は13か国で争われたらしいんよね。

そんな大会でのことを描いた作品なんやけど、主役の役者の名前がタイトルに入り、しかも、英語は中途半端になってるっていう、それだけでも“痛い”邦題になってるのが、残念すぎるか(笑)

というわけで、そんな作品の感想は.....................?!

ジェラルド・バトラー in THE GAME OF LIVES /  The Game of Their Lives   ★★★☆☆   (2004年)

監督:デヴィッド・アンスポー
出演:ジェラルド・バトラー、ウェス・ベントリー、ジェイ・ロダン、パトリック・スチュワート、ルイス・マンディロア、ジョン・リス=デイヴィス、ザカリー・タイ・ブライアン、ビル・スミトロヴィッチ、リチャード・ジェニク

1950年に開催されたサッカーのW杯ブラジル大会で、完全なプロ選手で構成されたイングランドを、ほとんどがアマチュア選手だったアメリカ・チームが破った、“ベロオリゾンテの奇跡”と呼ばれる、史上最大の大番狂わせを描いたドラマ?!

サッカー不毛の国の寄せ集めチームが、世界最強の男達を相手に、勇気と誇りを胸にフィールドで戦い、勝ち取った勝利を............ってなことで、実話を基にした話なんよ。

“何が起こるかわからないのがフットボール”とは言え、まさにこれは奇蹟であり、その裏には仲間への信頼とチームとしての結束ってのがあったんやね。

かなり感動的な話ではあるんやけど、その一戦をクローズアップするあまり、全体の展開があっけなくて、ちょっと盛り上がりが足りないんよなぁ。

せっかくのドラマだけに、もう少し余韻があってもなぁ....................なんて思ったりして?!(苦笑)

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