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2018年6月23日 (土)

『ジャスティス・リーグ』

今日は、アメコミものをひとつ、ご紹介♪

この作品、言わずと知れたDCコミックのヒーローたちが集結した、マーベルコミックのアベンジャーズに対抗して作られたものなんよね。

スーパーマンの新シリーズ『マン・オブ・スティール』に始まり、前作の『バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生』を経て、更なる展開にってことなんかな。

というわけで、そんな作品の感想は...........................?!

ジャスティス・リーグ / Justice League   ★★★☆☆   (2017年)

監督:ザック・スナイダー
出演:ベン・アフレック、ガル・ガドット、エイミー・アダムス、ヘンリー・カヴィル、エズラ・ミラー、ジェイソン・モモア、レイ・フィッシャー、ジェレミー・アイアンズ、ダイアン・レイン、J・K・シモンズ、コニー・ニールセン、アンバー・ハード、デヴィッド・シューリス、ビリー・クラダップ、(声の出演)キアラン・ハインズ

スーパーマンがいなくなった地球では、新たな侵略者が暗躍していたが、その気配を感じたバットマンことブルース・ウェインは、悪と戦うために仲間を集めてチームを作ろうと奔走するが.....................ってなアクションもの?!

バットマンにワンダーウーマン、アクアマンにフラッシュ、そしてサイボーグ、侵略者から地球を守るため、特殊能力を持つ“ヒーロー”を集めってことで、まさにマーベルのアベンジャーズに対抗すべく、DCコミックのコンテンツを集めてってとこやね。

基本的には、明快なストーリーで、勧善懲悪に少しエモーショナルなエピソードを挟みってことなんやけど、なんかね、役どころがアベンジャーズとかぶったりするもんやから、ちょっと微妙な感じがしてもうたりして(苦笑)

それと、個人的には、どうしてもベン・アフレック版のバットマンのキャラ設定がしっくりこなくて、どうにも違和感が先行して、気分が乗ってこないんよね。

アクション映画としては、それなりのスケールで楽しませてくれてはいるんやけど、どうしても後発組の宿命か、二番煎じな感じが出てもうて、あまり特筆するようなものは、なかったかもしれんなぁ?!

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