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2018年6月26日 (火)

『全員死刑』

今日は邦画をひとつ、ご紹介♪

この作品で監督をしてる小林勇貴ってひと、これが商業映画デビュー作ってことになるらしいんやけど、前作で本物の不良少年をキャスティングした映画で話題になったみたいで、それ以外にもぴあフィルムフェスティバルで賞をもらったりして、結構、注目されてるひとらしいんよ。

そんな作品のプロデューサーには、“B級映画の巨匠”こと(?)井口 昇監督のお友達(?)の西村善廣ってひとが加わってたりして、それなりに興味深かったりして(笑)

というわけで、そんな作品の感想は..........................?!

全員死刑   ★★★☆☆   (2017年)

監督:小林勇貴
出演:間宮祥太朗、毎熊克哉、六平直政、清水葉月、入絵加奈子、落合モトキ、藤原季節、護あさな、鳥居みゆき、松田 陸、一ノ瀬ワタル

貧乏ヤクザの家に生まれた男は、金回りが悪くてピンチの父親のために、いろいろと悪事を働くのだが..........ってな、チンピラヤクザとその家族を描いたドラマ?!

知り合いの資産家から、搾取されたものを取り返し、なんとか再出発の足掛かりとして........ってなことで、アクションにコメディ要素を足して、バイオレンスでって感じかな(苦笑)

2枚目半の路線で人気になってる(?)間宮くんをフィーチャーして、勢いでゴリゴリとってことなんかもしれんけど、どう見ても低予算で作られた、少しチープな映像と演出に、気持ちがちょっと引いてもうたかも。

まぁ、確かに“勢い”って点だけ評価すると、それなりに期待をもたせるものがあるような気もせんでもないんやけど、劇場でお金を払って観るかっていわれると、ちょっと物足りない感じかなぁ............?!

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